
「新しいツールの利用申請が来るたび、判断基準がなくて困っている」
「ルールが未整備なため、担当者の主観に依存している」
「ネットの雛形で作った規程が、実態に合っていない」
これらは、多くの成長企業が直面する共通の課題です。特に50〜200名規模の組織では、大企業のような厳格すぎるルールはかえって業務を停滞させますが、一方で「属人的な判断」による運用は限界を迎えています。
本ウェビナーでは、リアルな相談内容をもとに、現代のIT環境に即した「ガイドライン・セキュリティ規程」の基本と策定ステップを解説します。
ガイドラインは単に従業員を縛るものではなく、万が一の事故から社員と会社を守る「盾」になります。また、明確な「判断の軸」を作ることで、情シスへの個別問い合わせを減らし、運用工数を大幅に削減することが可能です。
「何から手をつければいいか分からない」という状態を脱し、自社に最適なルールを整備するためのナレッジをお届けします。
規程とガイドラインの使い分け
会社の法律となる「規程」と、柔軟に変えていい「マニュアル」の切り分け方
「属人的な判断」からの脱却
担当者の主観ではなく、組織として一貫した「判断の軸」を作るメリット
50〜200名規模の優先順位
最小限の工数で、まず揃えるべきドキュメントの順番
現代版のルール設計
ネットの古い雛形を避け、SaaSや生成AI利用を包括した最新のルール設計術
形骸化させない仕組み
運用に乗せ、ルールを浸透させるための具体的な工夫

建築業界向けの商材を扱う商社・メーカーで営業を10年間経験した後、世の中の働き方をもっとアップデートしたいと思いバックオフィス向けのSaaSプロダクトを提供・販売するスタートアップへ転職。セールスとして20名のアーリーフェーズからMRRを6倍・従業員数を4倍へ成長させることに貢献。セールスマネージャーとして、ウェビナーにも登壇する。
お客様の事業成長にコミットするためには、プロダクトだけでなくBPO・AIの活用が必要と感じ、BPaaS領域へのチャレンジを志してDXERへジョイン。マーケティング・セールスに従事している。
