ITガイドライン・セキュリティ規程の基本と策定ステップ

50〜200名規模の企業は「何からつくるべきか?」

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ウェビナー概要


「新しいツールの利用申請が来るたび、判断基準がなくて困っている」
「ルールが未整備なため、担当者の主観に依存している」
「ネットの雛形で作った規程が、実態に合っていない」

これらは、多くの成長企業が直面する共通の課題です。特に50〜200名規模の組織では、大企業のような厳格すぎるルールはかえって業務を停滞させますが、一方で「属人的な判断」による運用は限界を迎えています。

本ウェビナーでは、リアルな相談内容をもとに、現代のIT環境に即した「ガイドライン・セキュリティ規程」の基本と策定ステップを解説します。

ガイドラインは単に従業員を縛るものではなく、万が一の事故から社員と会社を守る「盾」になります。また、明確な「判断の軸」を作ることで、情シスへの個別問い合わせを減らし、運用工数を大幅に削減することが可能です。

「何から手をつければいいか分からない」という状態を脱し、自社に最適なルールを整備するためのナレッジをお届けします。

ウェビナーで学べること


  • 規程とガイドラインの使い分け
    会社の法律となる「規程」と、柔軟に変えていい「マニュアル」の切り分け方

  • 「属人的な判断」からの脱却
    担当者の主観ではなく、組織として一貫した「判断の軸」を作るメリット

  • 50〜200名規模の優先順位
    最小限の工数で、まず揃えるべきドキュメントの順番

  • 現代版のルール設計
    ネットの古い雛形を避け、SaaSや生成AI利用を包括した最新のルール設計術

  • 形骸化させない仕組み
    運用に乗せ、ルールを浸透させるための具体的な工夫

参加方法


  • 開催日/2026年3月25日(水) 18:00〜19:00
  • 参加費無料/オンライン開催(Zoomにて配信)
  • 本ページの「お申し込み」フォームより直接お申し込みください。
  • お申込みいただいた方に、視聴可能なURLをお送りします。

こんな方におすすめ


  • 一人情シス、または兼任でIT管理を担当しており、ルールの整備まで手が回っていない方
  • 組織が拡大し、これまでの属人的なIT管理に限界を感じている方
  • セキュリティ規程はあるものの、実態に合っておらず形骸化していると感じる方
  • SaaSや生成AIなどの新しいツールに対する、標準的な利用ルールを知りたい方

登壇者 


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真田 英幸
DXER株式会社
セールス・マーケティング担当

建築業界向けの商材を扱う商社・メーカーで営業を10年間経験した後、世の中の働き方をもっとアップデートしたいと思いバックオフィス向けのSaaSプロダクトを提供・販売するスタートアップへ転職。セールスとして20名のアーリーフェーズからMRRを6倍・従業員数を4倍へ成長させることに貢献。セールスマネージャーとして、ウェビナーにも登壇する。

お客様の事業成長にコミットするためには、プロダクトだけでなくBPO・AIの活用が必要と感じ、BPaaS領域へのチャレンジを志してDXERへジョイン。マーケティング・セールスに従事している。

主催・運営


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