
生成AIやAIエージェントの普及により、IT部門の開発効率は飛躍的に向上しました。しかし今、一歩先を行く成長企業で起きているのは、「非エンジニアも自らコードを書き、業務を自動化する」という新たなパラダイムシフトです。
誰もが手軽にAIを用いて”市民開発”を行えるようになると、現場では一体何が起こるのでしょうか。従来のSaaSやiPaaSに頼っていた時代には想定されていなかった「次なる管理課題」が、情シスを直撃し始めています。
本ウェビナーでは、行動指針に「Bet AI」を掲げ、全社でAI活用を推進する株式会社LayerX コーポレートエンジニアリング室の苅谷 直希氏にご登壇いただきます。
Claude Codeを用いたご自身のAI開発の実践から、市民開発の拡大に伴う「ガバナンスの再定義」まで、これからの情シスが直面するリアルな課題とその最適解を赤裸々に語っていただきます。
※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第6回です。
Claude Code等を活用した開発効率化とその品質担保の考え方
「非エンジニアもコードを書く」市民開発時代における、情シスの新しい役割
PCのサーバー化(野良インフラ)やAPI管理急増に対する、ガバナンスの現実解
「Bet AI」を掲げるLayerXの、攻めのセキュリティとリスク受容のアプローチ
※対談形式のため、上記の内容は変更になる可能性もあります。

専門学校を卒業後、社内システムの開発エンジニアを経て、コーポレートエンジニアとしてSaaSを中心としたIT基盤の構築・運用に従事。2025年5月に株式会社LayerXに入社。
現在は、各種SaaSやITインフラの管理・運用、およびSaaSでカバーできない業務領域に対する内製開発による効率化を担当。

飲食業界でサービス業に従事した後、IT業界へ転身。ランサーズ株式会社にてSEOディレクターやオンラインアシスタントサービスの新規立ち上げを牽引する。その後フリーランスとして独立し、株式会社UPSIDERでのPM(プロダクトマネージャー)経験を経て、再びフリーランスとして多様なプロジェクトに参画。
現在はDXER株式会社にジョインし、シスクル事業のビジネス統括およびカスタマーサクセス(オンボーディング)を担当している。
