
生成AIの普及により、企業における業務効率化は新たなフェーズに突入しています。特に「Claude Team」などの法人向けプランの登場により、非エンジニアも含めた全社的なAI活用が進む一方で、「意図せぬ利用コストの急増」や「社員が独自に内製したAIツールの属人化」といった新たな運用課題が情シス部門を直撃し始めています。
本ウェビナーでは、株式会社kickflowにてコーポレートITを牽引する川原 隼(kaze)氏にご登壇いただきます。
エンジニア先行の利用から「Claude Team」を用いた全社展開へ移行した際の実務的な初期設定から、将来的な社内ツールの「野良化」を防ぐための運用構想まで、情シス目線でのリアルな実践知を赤裸々に語っていただきます。
さらに、AIが正しく成果を出せるようにする環境整備(ハーネスエンジニアリング)など、これからの「情シスとAIの付き合い方」についても議論します。
※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第7回です。
※対談形式のため、上記の内容は変更になる可能性もあります。
登壇者

熊本県で製造業の社内SEとして基幹システムの内製化やIoT化を推進。その後は東京のスタートアップに転身し、一人目情シスとして部門を立ち上げた経験を持つ。フルリモート環境下でのIT統制・セキュリティ体制構築を強みとし、組織の生産性向上に貢献する。

静岡大学工学部卒業後、楽天株式会社にて楽天市場事業部の新規開拓営業に従事。その後、グリー株式会社の100%子会社リミア(現グリーライフスタイル株式会社)にて、グロースハッカーとして集客・収益化の両サイドを担当。HubSpot Japanの3人目のカスタマーサクセスとして入社し、1年後デジタルマーケティング担当として、オウンドメディアの拡大、およびリード獲得を主担当し、現職。DXER株式会社 代表取締役 CEO。
