あしたのチームの「走る情シス」が語る
“巻き込み力”で成果を出す組織術

〜現場主導のAI定着化と部署横断のコミュニケーション〜

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ウェビナー概要


企業におけるAI活用が本格化する一方、ツールを入れても現場に定着しない、データが未整備でAIが機能しないなど、推進側の情シス部門が抱える課題は尽きません。本ウェビナーでは、こうした壁を越えて現場主導のAI導入・活用定着を成功させた、株式会社あしたのチームのIT推進グループ長・芝田 志保氏をお招きします。

芝田氏は未経験から1人情シスとして部門を立ち上げた後、外部パートナーを「情シスの一員」として巻き込む少数精鋭チームを構築しました。AI導入・活用定着においては、新技術に前向きな他部署のメンバーを巻き込んだプロジェクトを主導し、議事録作成の時間を大幅に短縮。この取り組みが評価され、社長賞(特別賞)を受賞するなどの成果を上げています。

本セッションでは、各部門をつなぎ組織を円滑にする「おでんの出汁理論」に基づくコミュニケーション術から、Boxを用いたデータガバナンス、ハイブリッドなチームづくりのリアルまで、現場の情シスが明日から活かせる実践知を赤裸々に語っていただきます。

※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第8回です。

ウェビナーで学べること


  • 他部署のメンバーを巻き込み、AI導入・活用定着で工数を大幅削減した実践知
  • AI活用の基盤となる、Boxの権限管理とガバナンス
  • 現場の課題を自然に吸い上げる「おでんの出汁理論」とコミュニケーション施策
  • 外部パートナーを活用し、1人情シスの限界を突破するチームビルディング

 ※対談形式のため、上記の内容は変更になる可能性もあります。

参加方法


  • 開催日/2026年6月10日(水) 17:00〜18:00
  • 参加費無料/オンライン開催(Zoomにて配信)
  • 本ページの「お申し込み」フォームより直接お申し込みください。
  • お申込みいただいた方に、視聴可能なURLをお送りします。

こんな方におすすめ


  • AIを導入したものの、現場への浸透や定着に課題を感じている情シス担当者
  • クラウドストレージ(Boxなど)の無秩序化を防ぎ、AI時代を見据えたセキュアなデータ管理を目指す方
  • 1人情シス・少人数体制からの脱却や、外部パートナーの効果的な巻き込み方を知りたい方

登壇者 


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芝田 志保@shihoshiva/走る情シス
株式会社あしたのチーム
管理部 IT推進グループ グループ長

大手SIerにて基幹系システムの開発、ソフトバンクの人事子会社にてシステム運用や業務改善を経験。5年のブランクを経て、あしたのチームへ入社。
総務業務から1人情シスとして部門を立ち上げ、現在は外部パートナーを交えたハイブリッドなチームを牽引する。ChatGPT Teamsの導入プロジェクトでは現場を巻き込み、インサイドセールスの議事録作成の時間を大幅に短縮して社長賞(特別賞)を受賞。趣味のランニングが高じ「走る情シス」としても活動中。

モデレーター 


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向井 拓真
DXER株式会社 代表取締役CEO

静岡大学工学部卒業後、楽天株式会社にて楽天市場事業部の新規開拓営業に従事。その後、グリー株式会社の100%子会社リミア(現グリーライフスタイル株式会社)にて、グロースハッカーとして集客・収益化の両サイドを担当。HubSpot Japanの3人目のカスタマーサクセスとして入社し、1年後デジタルマーケティング担当として、オウンドメディアの拡大、およびリード獲得を主担当し、現職。DXER株式会社 代表取締役 CEO。

主催・運営


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