Google Cloudで再設計する「デバイス管理」の自動化 

〜MDM運用とAPI連携で運用負荷を最小化する方法〜

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ウェビナー概要


SaaSやデバイスが急増する昨今、従業員のPCキッティングやOSのアップデート管理、各ツールのライセンス付与など、情報システム部門が抱えるデバイストラブルや定型業務は増え続けています。MDM(モバイルデバイス管理)を導入したものの、運用ルールなどが定まらず、属人化したスプレッドシート管理から抜け出せないと悩む担当者も少なくありません。

本ウェビナーでは、数々の事業会社でSREや情シスとして高度な自動化を実現してきた株式会社IVRyの野田 穂高氏をお招きし、「組織の運用コストを下げ、エンジニアの稼働を楽にする」ための実践的なデバイス管理術を公開します。

「Google Cloud」を活用し、情シスが自走して現場のDXを進めるためのアーキテクチャ設計から、MDM運用ルールの最適化、Looker Studioによる可視化、APIを用いた定型業務の自動化まで、理想論ではない「現場のリアルな解決策」をたっぷりとお届けします。

※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第9回です。 

ウェビナーで学べること


  • Google Cloudの活用: Workspace特権管理者の権限を活かした自走型アーキテクチャの考え方
  • MDM運用の最適解: キッティングの「先」にある、運用ルール化と自動化の仕組み作り
  • 管理の属人化を排除: Looker Studioを活用したデバイス運用状況のダッシュボード化
  • 定型業務の削減: API連携による手作業の削減と例外処理の設計

   ※対談形式のため、上記の内容は変更になる可能性もあります。

参加方法


  • 開催日/2026年6月30日(火) 18:00〜19:00
  • 参加費無料/オンライン開催(Zoomにて配信)
  • 本ページの「お申し込み」フォームより直接お申し込みください。
  • お申込みいただいた方に、視聴可能なURLをお送りします。

こんな方におすすめ


  • 手作業でのPCキッティングやデバイス台帳管理に限界を感じている方
  • MDMを導入しているが、実運用が属人化しており自動化できていない方
  • 限られた人員でIT基盤を支え、運用コストの最小化を目指す情シス・管理部門の方

登壇者 


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野田 穂高
株式会社IVRy  Corporate IT

陸上自衛隊退官後、インフラ・プリセールスエンジニアを経て、2019年より人材広告業界にて、CCoE立ち上げやFinOpsに従事。2022年よりクラウドインテグレーターにて、お客様のAWS、Google Cloud のカスタマーサクセスとして、お客様のCCoE立ち上げを支援。2023年よりワンキャリアへ入社、コーポレートエンジニア兼SREとして、インフラ環境整備、クラウド費用可視化、社内IT戦略立案・実行に従事。現在は、IVRy社でコーポレートエンジニアとして働いている。

モデレーター 


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板倉 圭祐
DXER株式会社

新卒でソウルドアウト株式会社に入社。広告運用者として、リード案件を中心に支援。その後、既存営業へとシフトし、広告運用者として培った運用力を強みにB2B系サービスを中心に支援。WEB広告の運用だけでなく、オフラインデータやMAを使った支援についても得意とし、顧客のビジネス成長に貢献。現在はDXER株式会社にて、セールス・広告運用の業務に従事。

主催・運営


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