
SaaSやデバイスが急増する昨今、従業員のPCキッティングやOSのアップデート管理、各ツールのライセンス付与など、情報システム部門が抱えるデバイストラブルや定型業務は増え続けています。MDM(モバイルデバイス管理)を導入したものの、運用ルールなどが定まらず、属人化したスプレッドシート管理から抜け出せないと悩む担当者も少なくありません。
本ウェビナーでは、数々の事業会社でSREや情シスとして高度な自動化を実現してきた株式会社IVRyの野田 穂高氏をお招きし、「組織の運用コストを下げ、エンジニアの稼働を楽にする」ための実践的なデバイス管理術を公開します。
「Google Cloud」を活用し、情シスが自走して現場のDXを進めるためのアーキテクチャ設計から、MDM運用ルールの最適化、Looker Studioによる可視化、APIを用いた定型業務の自動化まで、理想論ではない「現場のリアルな解決策」をたっぷりとお届けします。
※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第9回です。
※対談形式のため、上記の内容は変更になる可能性もあります。
登壇者

陸上自衛隊退官後、インフラ・プリセールスエンジニアを経て、2019年より人材広告業界にて、CCoE立ち上げやFinOpsに従事。2022年よりクラウドインテグレーターにて、お客様のAWS、Google Cloud のカスタマーサクセスとして、お客様のCCoE立ち上げを支援。2023年よりワンキャリアへ入社、コーポレートエンジニア兼SREとして、インフラ環境整備、クラウド費用可視化、社内IT戦略立案・実行に従事。現在は、IVRy社でコーポレートエンジニアとして働いている。

新卒でソウルドアウト株式会社に入社。広告運用者として、リード案件を中心に支援。その後、既存営業へとシフトし、広告運用者として培った運用力を強みにB2B系サービスを中心に支援。WEB広告の運用だけでなく、オフラインデータやMAを使った支援についても得意とし、顧客のビジネス成長に貢献。現在はDXER株式会社にて、セールス・広告運用の業務に従事。
