「また同じ質問のSlackが来た...」「マニュアル更新が追いつかない」「自分が休むと誰も分からない状態」。中小企業で情シス業務に携わる方なら、一度は経験したことがある光景ではないでしょうか。
情シス1名体制や兼任体制では、日々の問い合わせ対応に追われ、本来取り組むべき戦略的な業務になかなか手が回らないのが現実です。Excel管理の属人化、マニュアル作成・更新の負荷集中などの課題を「仕方がない」と諦めていませんか?
そんな中でも、業務負荷を大幅に軽減することに成功した企業があります。今回は、マニュアル作成の自動化、ノーコードツールによる脱Excel、そして適切な外部リソースの活用という3つのアプローチで、情シス担当者の日常を変える具体的な手法をお伝えします。
1. 問い合わせ業務を減らす現実的な取り組み
2. Excel依存からの脱却術
・「この人にしかわからない」状態を解消する段階的アプローチ
・ IT資産管理やアカウント申請をシステム化する現実的な手順
・誰でも使いこなせるノーコードツール活用の実践例
3. 問い合わせ業務を減らす現実的な取り組み
・外部に任せるべき業務と、内製すべき業務の見極め基準
・各部署との連携を円滑にするコミュニケーション設計
・属人化を防ぎ、引き継ぎしやすい仕組みづくり
金融・行政システムや上場企業のサポートデスク・社内SEなどの経験を経て、2012年アイアットOECに入社。自社クラウドサービス「WaWaOfficeシリーズ」「ノーコードツール@pocket」のマーケティングを統括し、インサイドセールス・カスタマーサクセスの立ち上げから組織づくりも牽引。
わずか4年で導入1,000社を突破した「@pocket」では、人数を増やさず成果を伸ばす仕組みを構築した。
またITコーディネータ(DX認定サポータ)として「現場から始めるワクワクするDX推進」を広め、企業の成長と変革を支援している。
書店の販売員を経て2019年にテンダに入社。マニュアルソリューションの営業としてツールの販売から作成代行サービス、コンサルティングサービスなど、マニュアルに関する様々なお悩みを解消できるような提案活動に従事している。
建築業界向けの商材を扱う商社・メーカーで営業を10年間経験した後、世の中の働き方をもっとアップデートしたいと思いバックオフィス向けのSaaSプロダクトを提供・販売するスタートアップへ転職。セールスとして20名のアーリーフェーズからMRRを6倍・従業員数を4倍へ成長させることに貢献。セールスマネージャーとして、ウェビナーにも登壇する。
お客様の事業成長にコミットするためには、プロダクトだけでなくBPO・AIの活用が必要と感じ、BPaaS領域へのチャレンジを志してDXERへジョイン。マーケティング・セールスに従事している。