
「Google共有ドライブを導入したが、カオス化している」
「命名規則が守られず、ファイルが属人化している」
「そもそもGWS運用の『正解』が分からない…」
Google共有ドライブを社内で導入・運用しているものの、明確なルールがないため収集のつかない状態になり、かえって生産性が落ちてしまうケースが少なくありません。
今回は、株式会社フクロウラボで情報システムチーム マネージャーを務める高島 弘樹氏をお招きし、「Google共有ドライブの運用設計」について、そのリアルな実践術を深掘りします。
「唯一の正解はない」といわれる共有ドライブの運用に対して、いかに全社の「グランドデザイン」を描き、現場の特殊要件と向き合いながら「固めすぎない」現実解を見出したのか。
後半では、ファイル整備の先に見据える「社内ナレッジのAI活用」(RAG、NotebookLMの活用)についても触れていきます。
本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第4回です。
※対談形式のため、上記の内容は変更になる可能性もあります。

株式会社フクロウラボ
情報システムチーム マネージャー
専門商社・医療機器メーカーなどでシステム導入、ERP/生産管理システムの運用、プロジェクト管理を歴任。現在は株式会社フクロウラボにて、全社IT基盤の刷新とゼロトラストセキュリティ環境の構築を主導。

建築業界向けの商材を扱う商社・メーカーで営業を10年間経験した後、世の中の働き方をもっとアップデートしたいと思いバックオフィス向けのSaaSプロダクトを提供・販売するスタートアップへ転職。セールスとして20名のアーリーフェーズからMRRを6倍・従業員数を4倍へ成長させることに貢献。セールスマネージャーとして、ウェビナーにも登壇する。
お客様の事業成長にコミットするためには、プロダクトだけでなくBPO・AIの活用が必要と感じ、BPaaS領域へのチャレンジを志してDXERへジョイン。マーケティング・セールスに従事している。
